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脱毛施術前後の注意点

「これから、プロに脱毛してもらえるというのに、
なぜ、事前の自己処理が必要なの?」

と思う方もいるのでは?

脱毛の施術前には、準備しておかなければいけないことがあります。そして、脱毛当日、脱毛したあとにもそれぞれ気をつけたいことがあります。また、脱毛ができない状態というのがあります。脱毛施術の効果を120%生かすためには、注意事項を守って通うという自分の努力も大事ですよ。

注意点をまとめてみました

●施術部位の自己処理
脱毛の処理に毛抜きは絶対に使わない!全サロンが禁止しています。
おすすめ方法は、カミソリか電気シェーバー、一番のおすすめは電気シェーバーです。
光脱毛は1〜2mm毛が残っている状態をベストなことが多いです。
TBCのスーパー脱毛は、2〜3mm残っているのがベストです。

●日焼け
日焼けは肌に炎症がある状態=肌が良好な状態とはいえません。赤みやヒリヒリ感がある場合はもちろんのこと、小麦色〜もっと黒い肌だと脱毛機が反応してしまうため、施術に適していません。
ただし、TBCのスーパー脱毛は褐色の肌でも脱毛できるので、日焼けが落ち着いた小麦色の肌の方におすすめです。

●健康状態
こちらも基本的に健康状態が良好の時に脱毛が可能です。
薬の服用、金属アレルギー、持病・皮膚疾患、ペースメーカーなどを使用している、などは施術がNGな場合が多いです。また、健康な方でも、施術前日は、いつもより早く寝て、たっぷり睡眠をとりましょう。
健康状態に不安のある方は、無料カウンセリングの時に確認してみてください、サロンの方で対処法などの提案をしてくれると思います。

●肌の状態
基本的に、肌の状態がいい時に脱毛施術をしてもらえます。
肌状態の他、ほくろ、母斑(あざ)、刺青(タトゥー)、ケロイド、静脈瘤などの色素が濃い部分、やけど、傷、打撲によるあざ、肝斑、シミ等がある部分、美容整形・アートメイク、皮下にシリコン等の異物が入っている部分の真上、アトピー、皮膚疾患、埋もれ毛の部分の脱毛施術は、お断りされるケースが多いです。

●肌の乾燥
顔だけでなく、全身どの部位でも肌が乾燥している状態だと施術をしてもらえません。乾燥肌は肌のバリア機能が低下している状態、お肌が乾燥によって敏感になっている状態です。
こんな状態の肌に照射してしまうと、いつもより痛みを感じ、照射によって肌に炎症を起こしてしまって、さらなる乾燥肌になってしまいます。脱毛するから、ということだけではなく、肌が乾燥していていいことは1つもない!ので、日頃から全身の肌の保湿を習慣にしてしまいましょう。

●過度の運動
当日の脱毛前と脱毛施術後、激しい運動をやってはだめです。脱毛後の肌は、毛穴が開き、肌温度が上がり、肌が敏感になっています(もちろん、サロンの施術後ケアで、肌を冷却してくれたり、保湿クリームをつけてくれますが、肌状態はすぐには戻りません)。
この状態で、さらに激しく運動をしてしまうと、一度落ち着いてきた肌温度が、またギュンッ!っと上がってしまい、肌トラブルを起こしてしまいます。
また、運動して汗を掻くと、開いている毛穴から雑菌が入りやすく、これも肌トラブルになりやすいです。
脱毛当日前も、激しい運動後の火照った状態の肌で施術を受けてしまうと、普段では出ないような過剰反応による肌トラブルが発生しやすくなってしまいます。

●飲酒
脱毛照射したあと、肌は急激に乾燥して敏感な状態になっています。飲酒すると体温が急上昇し血行がよくなり、脱毛で敏感になっている肌にさらに追い討ちをかけることになってしまいます。
時には、肌がかゆくなったり、毛穴にブツブツができて赤くなってしまったり、かゆいからと肌を掻くと、さらに最悪です。。。
脱毛前の飲酒の禁止も同じこと。脱毛施術という肌に負担がかかる行為の前に、同じく肌に負担をかけてしまう飲酒という行為をわざわざしないことです。

●お風呂、温泉
脱毛後のお風呂はシャワーだけにしましょう、湯船につかるのはだめです。脱毛後のお肌は敏感になっているので、ゴシゴシ洗いもだめです。優しく優しく肌をいたわるように、手でなでるように洗ってください。
そして、シャワー後の肌は、忘れずに保湿をしてください。

●予防接種
大人になってからの予防接種だと、インフルエンザを受ける方が多いかと思います。予防接種は、ウイルスをワクチンとして投与しているため、人によっては軽い副作用を感じる方もいます。注射によって体に病気に対する抗体を作っている期間で、体が抗体を作るためにエネルギーを使っていて、通常の余裕のある健康状態ではなくなっている状態です。
こういう時に脱毛施術をすると、普段問題ないことでも、肌トラブルが起きてしまいやすい状況のため、施術はお断りとなっています。

●生理中
VIOとお尻まわりの脱毛は生理中でも脱毛できるサロンは、私の知る限りないです。VIO以外の部位であれば、生理中でも脱毛可能なサロンもあります。ただ、生理中でも可能といっているサロンでも、推奨はしていません。
生理中はホルモンバランスが乱れるので、皮膚が通常と比べて敏感になり、痛みを感じやすかったり、肌トラブルを起こしやすくなっているためです。
サロン側の本音では、血液がつくことで施術台が汚れたり、他のお客様への感染症へのリスクを回避したいということもあると思います。
生理でも脱毛できるサロンでも、大事をとって脱毛しないことをおすすめします。

とはいえ、予約当日に生理が来てしまったら焦りますよね!?そんな事態に備えて、事前にサロンごとのキャンセル対応を確認して、早めの対応を考えながら脱毛スケジュールを計画しましょう。

●制汗剤、日焼け止めの使用
「脱毛する日は、脱毛部位に何もつけない」と認識しましょう。無用な肌トラブルを防ぐためです。
 脇汗やにおいが気になる方は、施術着に着替える時、制汗作用のないウエットティッシュでさっと拭き取るという方法がいいと思います。

日焼けした肌への脱毛ができないサロンがほとんどなので、日焼けしないように日焼け止めを塗ってサロンに行きたいですよね。その場合に使う日焼け止めクリームの種類に気をつけましょう。
クリームタイプは、毛穴につまりやすく、施術部位の毛がクリームに隠れて100%の脱毛処理ができなくなる可能性があるのでNG。スプレータイプが一番良いと思います、そして、サロンに日焼け止めをつけていることを伝えましょう。
絶対にNGはウォータープルーフタイプ。サロンで施術前に日焼け止めをふき取ってくれますが、ウォータープルーフタイプのものは拭き取りきれません。
日焼け防止で一番のおすすめは、日傘、長袖、パンツスタイル!日焼け止めではなく、衣服や傘で日差しをブロックして、サロンに通いましょう。

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